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山の写真

片づけをしていたら

こんな写真が出てきた。

昔、穂高に登った時の写真。

前穂あたりから北穂・・・そして槍ヶ岳。

こんな山の写真がたくさんあるが

リバーサルで殆どプリントしていないから

封印されたままである。

たぶんこのままだと、一生見ないんだろうな。

何とかデジタルで整理できないだろうか・・・。
IMG_4320.jpg





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デジタル化

素敵な写真ですね

ネガフィルムやポジフィルムからのデジタル化はフィルムスキャナを使えばできると思います

また、キタムラなどのカメラ系のお店では、たしかフィルムスキャンサービスと言うのがあったと思います(^^)

No title

ありがとうございます。
さすが神威家さん。
何らかの形で整理をしたいと思っています。
ただ、これを始めたら、何日かかることやら・・・

No title

うわ~~~!
山だ山だ山だ!
 
ほんといい写真です!
版画になるよ~~!
暑中見舞いのはがきでもいいですね。

こんにちは~。

若かりし頃はニッカボッカなんてヤツ
はいちゃってさぁ
アーガイルのソックスに、房のついた靴下留め、
やたらに重くてごっつい皮の登山靴、
しまいにはスチール枠背負子付きのザックに
ボンベからコッフェル、氷砂糖(定番!)、
ラーメン(定番!)、何からなにまで詰め込んで、新宿駅から24時近くに発車するアルプス51号(?)に、乗ったもんです。
時代がわかっちゃうな~。
山ガールのフャッションがあのころあれば、
もっともっとたのしかったでしょうに。。
山のぼりしない友達はよく
「あの登山のかっこうだけはしたくない!」って言ってたっけ。

ふふふふ。

山登りしないで一生終わるのなんて、
わんこのいないさみしい生活とおんなじ。

山のてっぺんで見る星空を見たことないなんて
わんこの一途な瞳に出会えないのとおんなじ。

山で食べる魚肉ソーセージ入りのラーメン
のおいしさを知らないなんて、
わんこと食べるソフトクリームの争奪戦の楽しさを
知らないのとおんなじ。

そう!
山って素晴らしいので~~すよね。

あれ?
比喩が訳わかんね~~ってかぁ?

すみませ~~ん。










No title

迦ルラさん、こんにちは!

やはり、オシャレなニッカガールでしたか。
あずさ2号でなくアルプス○号というところが
素晴らしいです。
電車の車内、床に新聞紙敷いて、
寝袋出してみんな寝ちゃうんだから凄い時代でした。
今じゃ苦情殺到だろうなぁ・・・。
ラーメンは必携でしたね。
僕は缶詰も背負って行ってた。
氷砂糖はお守りでしたね。

山に居れば街が恋しくなり
街に居れば山が恋しくなった・・・
あの感覚が忘れられません。

山は在りし日のまま・・・
待っていてくれるんです。
低山ですが、たまに登っています。
私も少しは大人になったかな・・・
昔感じられなかった、山の声も
今は少しは聞こえる気がして。
歩いても歩いても疲れない・・・
この秋は目指せ穂高です。
ちっくと険しいけれど、
ニッカガールで御一緒にいかが。

No title

あのぉ。
新聞紙バージョンあたくしも
やりましたの。。。
なんでそんなとこで休んだのか
まったく覚えておりませんことよ。
自由席だったのかしら。。。
でもたしかに
おっしゃるとおり、座席の下で寝たので
ございますのことよ。

あのぉ。
缶詰ももって行きましたわ。
コンビーフ缶!
なんと申しましてもみかん缶!
山でいただくみかん缶はもう
このうえなくおいしゅうございました。
パイナップル缶でも桃缶でもダメでしたわ。
おほほほほ。

こんばんは。
そんな感じです。

穂高の秋は早いでしょうね。
夏の高山植物のちいさな花たち、
イワカガミやチングルマの出番も
あと二ヶ月くらいかな。
その後は秋の青色の花たちにバトンタッチ。
高く蒼い空の下、
ホーローのコーヒーカップをゆらゆらゆらしながら、
もうひとつの、ふるさとに逢いに行ってください。

ニッカ-おばさんは、駅の階段でへーへー
いってて、時々ノドの奥に右心室が見え隠れ
してます。
情けないかぎりです。

山の写真、すごくたのしみにしています。

震災や原発があっても、
おっしゃるとおり、
山は在りし日のまま。
待っていてくれると思うと、
ほんと切なくなりますね。。。

いつかまた私も会いに行けるように
自主トレします。

「なじみの道が出会うと
 しばらくのあいだ世界全体が
 故郷のように見えるものです」
 ヘッセ デミアンより








No title

もうひとつの、ふるさとに逢いに行ってください・・・
温かい言葉をありがとうございます。
そうですね・・・
確かに私にとって穂高はふるさとに違いない・・・。
生きているうちに、あと何回登れるか解らない山だけれど
例えば、もう行くこともできない所になってしまったとしても
それはそれでいいんですよ。
でもそこには不動の穂高があるということ・・・
何百年も変わらぬ景色の穂高があるということ・・・
いつも気持ちの中にあること・・・
それが自分の中では、とても重要なんです。
日常の暮らしには何のかかわりも無いことだけど
ただそこにあることで、自分の気持ちが豊かになる
まさにふるさとなんだと思います。

登れるうちは登ります・・・
私も自主トレ励みます。

でもね
登れなくなったら、想うのも山・・・
遠くから見るのも山です。




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と-ちゃん

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穂高企画は埼玉県桶川市にあります。
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