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そんなバナナ・・・

思いもよらないものを頂くこともある。

「そんなバナナ・・・」

お客様から迫力あるバナナの樹を頂いた。

実がなるのだろうか・・・。

夜に踊っていそうで怖い

バナナの悪口を言うと絡まれそうな気もする。


地植えにすると・・・大変なことになるらしいので

当面鉢で、観葉・・・観賞・・・

南国風情も・・・いいね。
IMG_2361_20120827130056.jpg

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No title

毎日毎日お寒うございます。
昨晩なぞは底冷えがしましたので、
コタツでおでんに熱燗で
暖をとりました。

こんにちは。
ほんとうに猛暑続きで、
もう私は気が狂いそうです。
せめて、言葉では寒い系を口にして、
涼むっきゃないですわ。

「そんなバナナ」
と見て、バナナに関する私の引き出しが
とひゃ~~って開きました。

つい先日、もうおなかを抱えて
笑ったくらい、
現実のこととは思えないくらいの
話を聞きました。(ちとおおげさ)
本当の本当のお話。

それは82歳になる母との
会話の中に突然出てきたのであります。

「昔、蒲田の駅近くで、
バナナの皮に足をとられて
すべってころんで、
そりゃ痛かったよ」って。

え~~~~lっつ!
「トムとジェリー」とか
ドリフの「8時だよ全員集合」とか
「ゲバゲバ90分」とかの
(いずれも超古い!)
ベタなコントに出てきそうなのを
ジでやってる人が、
こんなに近くにいたなんて!!!

もう可笑しくって可笑しくって。
「蒲田」ってとこが、余計可笑しくって!
相当笑ったのでありますよ。
母ったら、
「なんであんな道路にバナナの
皮があったんだろう」
ってちっとも笑い事じゃないと
言うように、現場の原因究明に
思いをはせておりました。

そうです、
今から50年以上昔の話ですから、
バナナなど、
相当贅沢なフルーツでしたね。
おもうに、今から45年以上昔
(こりゃ歳がバレバレじゃん)、
渋谷の駅前で、
バナナの叩き売りをやってて、
母がそのうちのひと房を
セリ落としたのを
幼かった私は
超かっこいい~っって思ったのを
覚えているのであります。

なのでこの両者の記憶を繋げてみれば、
きっと蒲田の駅前でも、
バナナの叩き売りをやってたのだ!
おっちゃんは、後片付けもそこそこに
店じまい。
そこへやってきた、
うら若き母が餌食となって
しまいましたとさ。

そんなかんじです。

暑いのに、
こんなオハナシですみません。

最後に、
近所にバナナの木のあるお宅あります。
冬はまったく木が枯れ枯れで、
お亡くなりになったかとおもいきや、
春からもりもり元気回復して、
バナナがたわわに実っております。
バナナの花もダイナミックで見事です。

「ほだ~~かばなな」
早く食べてみたいよ~ん。

ねじり鉢巻に新聞丸めて、
パパンパン!
叩き売りしてね!

おじゃましました。
アタマぺこり。
















No title

バナナでヒートしましたね。
バナナといえば、すってんころりん!
これ最近の子供たちは解らないかもしれませんね。
いいなぁ・・・お母さん。
申し訳ないけれど、私も大笑いです。
そしてそれを独自の推理で膨らましていく 迦ルラ ワールドに大笑い。



バナナの皮を踏んで滑って転び、尾骶骨を骨折してしまった慶子。
そんなバナナ・・・。
バナナを仕掛けた、叩き売りの正一には、あまりにふざけた理由があった。
あなたはこの本にのめり込んだ時、
登場人物たちのひたむきな生きざまに涙する。
平成になじめず・・・
いつまでも昭和を懐古していたい・・・ダメなあなたに贈る短編集。
「バナナはおやつにはいるんですか・・・」 迦ルラ 著

「蒲田のバナナ」
「バナナに頼るな」
「形見にはならないバナナ」
「バナナとボールペン」
「バナナの言い訳」
「バナナで待ち伏せ」  を含む全10編 

そんなんで、ひとつ・・・
穂高通信に連載を・・・。

No title

正一は使い込んだキスリングのザックから
丁寧に風呂敷に包つまれた
コッフェルとバーナーを出した。
手早くセットすると、
先ほど登山途中の沢で汲んだ
水の入った水筒から
ドボドボと水を注ぎ、
慣れた手つきで持っていたマッチで点火した。
その様子を無言で三人の目が追っていた。

低山だけれど、尾根歩きのある
「霧が岳」に会社の同僚四人で来たのだった。
登山がまったく初心者の、智子と慶子。
そして同期の啓介と正一である。

本当ならあと二時間ほど、
登ったところに設備の整った
キャンプ設営地があるのだったが、
西の空の雲の様子が怪しく、
冷たい風が吹き始め、
正一はかぶっていた
コールテンのハンチング帽を飛ばされてしまっていた。
まだ2時だというのに、
あたりが暗くなってきたのだった。

一行は天候をみて、智子と慶子の様子から、
安全をとって設営地まで行くのをあきらめ、
やや開けたところに、早めにテントを張ったのだった。

コッフェルの水が沸騰しはじめると、
正一はインスタントコーヒーと角砂糖5、6個を入れた。
コーヒーのこおばしいかおりが、
一瞬でテントの中の雰囲気を和らげた。

正一の眼鏡が蒸気でくもった。
曇ったままのレンズで、
慶子の赤いヤッケを見つめていた。。。

「蒲田のバナナ」の冒頭であります。
このあと、正一は勤めていた
一流印刷会社を退職し、
バナナの叩き売りの親分に
弟子入りするのであります。


10編の残りの三篇は
「猪俣係長とバナナ」
「バナナの消える日(絶滅危惧種877号の悲劇)」
「そうは、バナナがおろさない」
です。


もうこれで、いっぱいいっぱい
でしゅ。

おゆるしくだいませ~~。








No title

状況は素晴らしく伝わってきております。
引き込まれましたよ。

一流印刷会社を退職し、
バナナの叩き売りの親分に
弟子入りする・・・

凄すぎる・・・無謀な展開・・・
山岳小説の色合いも見せながら
果たしてどう結ぶのかぁ・・・

広げるだけ広げちゃうと・・・
結びが大変なんですよ・・・ね

先が知りたい・・・
先を読みたい衝動に駆られております。
やっぱ・・・連載ではないでしょうか。


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と-ちゃん

Author:と-ちゃん
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穂高企画は埼玉県桶川市にあります。
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