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春の嵐

毎年春の嵐で吹き荒れる風が

威力を増してきているように思う。

暖かい空気と冷たい空気の温度差が増しているということ。

衝突は避けられず・・・といったところか。

お客様からカーポートの屋根が飛んだとか

物置が倒れた・・・とかお電話を頂いた。

なんとかしないとね。

風の強さも強いのだが・・・

風向が免疫の無い向きなんだよね。
IMG_9933.jpg



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No title

こんにちは。
いつも楽しく読ませて
いただいています。

「春の嵐」と聞いて
心の奥の奥の奥の
ずーっと奥んとこにあった
扉がぎぃ~~ってあきました。

ヘッセなんて
今の人にははやりませんかねぇ。
「春の嵐」っていう
小説あるんですよ。
なんだかわすれちゃったけど、
原題は「ゲルトルート」っていって
女性の名前。
切なく哀しく美しい
小説だったようなきがします。
10代の思春期は
がらにもなく
ヘビ~~にヘッセとともに
過ごしたのであります。

そんな甘い想い出の扉。。

誰でもそんな時期に出逢う
小説家ってありますよね。
遠藤周作とか新田次郎とか・・・。
年齢バレバレ!
私の時代、なんだかヘッセが
とってもはやっていたように思います。

今年は「春の嵐」ってコトバ
に刺激されて、
30年ぶりくらいに
もう一度ヘッセの本を
かたっぱしから
読み直そっかな。

さてさてちなみにこの日、
春の嵐が吹き荒れるあの時間、
カフェ36でノンキに穂高ロールケーキを
ほおばり、コーシーをすすっていたのは
迦るら一族のみでありました。


ドッグランは巨大な水溜りになってたっけ。
ケヤキもビュンビュン踊っててさ。
そんな尋常じゃないな天気って、
本当はイケナイことですが、
人間もイキモノ。
怖いような
逃げたいような
自然の力のすごさに
アドレナリンがびゅ~~ってでて
脳みそが緊急事態に備えるごとく
コウフンします。

あの大荒れの時間にドッグランで
遊んでいたのはだ==れだ!

答えは、
シジュウカラちゃんです。
強風にもふきとばされず、羽も濡れず
ひまわりの種をおねだりにきていました。
緊急事態は人間だけ。
シジュウカラちゃんに
思わず拍手です!














No title

迦るら さま・・・
先日はお会いできずに残念でした。
私は、あの時お客様のお宅に設置した物置が
強風で倒れたとの報告を受け、赤色灯を灯す勢いで
車上の人でした。
その頃・・・
OKEGAWAリゾートでアドレナリンがびゅ~だったのですね。

ヘッセといえば「庭仕事の愉しみ」
渋い表紙の、それはとても印象的です。
・・・土と植物を相手にする仕事は瞑想するのと同じように、
魂を解放させてくれるのです・・・
MUU...ドッグランの草むしりをしつつも、未だたどり着けそうもない境地。
おすすめいただいたことをきっかけに、
「ゲルトルート」
ヘッセの世界の扉を開いてみようかしら・・・。

若き頃に関わった本たちは青春のかけらたちで、
自分の人格の中に、その破片を見出すことができるような気がします。
だから、その頃読んだ本や作家を明かすと
自分の胸の中を見られるようで、ちょっと照れ臭かったりします。
大した本は読んでいないのですがね・・・。
そんな訳で、私は仕事柄、色々なお宅にお邪魔するのですが
何気なく見てしまうのは本棚です。
人の本棚は興味深いもんです。
いろいろ わかることありますからね。
しかし…最近どこのうちも本棚が無いのですよ。
処分しちゃうんだろうなぁ。


僕らの時代は、みんな良い本読んでましたねぇ。
みんな読んでた。
作家さんのペンも熱かったことでしょう。
星新一、北 杜夫、筒井康隆・・・懐かしいなぁ・・・
新田次郎の山岳シリーズ。
井上靖の「氷壁」
司馬遼太郎の世界から池波正太郎
僕は五木寛之も好きだった・・・。
今では堕落して、雑誌ばかりの生活でごわす。



No title

1400年間
その形を大地に乗せ
1400回の
春を見てきた「さきたま古墳」たち。
今日、古墳の頂上に咲く
桜に逢ってきました。

古墳と桜の出会いは
奇跡のように美しいものでした。
本当に本当に美しい眺めでした。

こんばんは。

何から何まで同感です。
人格を造る一つの糧ですよね。
「庭仕事・・・」持ってます。

口がおしりで
おしりが口の
ぼっこちゃんにもまた逢いたいでぇ~~。






No title

さきたまの桜ですか・・・。
古墳のさくらですか・・・。
1400年も昔の人たちの暮らしに想いを馳せてきたのですね。

1400年前のさきたまは
利根大堰も無かったし武蔵水路も無かった
利根川には土手さえ無く、いつも氾濫に怯えていた事でしょう。
1400年前には稲作はしていたのかなぁ・・・
狩猟は日常的であったでしょう。
どんな家だったんだろ。
周りは森だったのか平原だったのか・・・
江戸時代くらいに旅したいと
良く思うんだけれど
1400年前も・・・いいなぁ。。。
けっこう豊かな暮らしだったりするんだろうなぁ・・・。

ハハハ・・・膨らんでしまいました。。。。
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穂高企画は埼玉県桶川市にあります。
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